中村 康生(なかむらやすお)略歴

株式会社ライフ企画 役員

医療ジャーナリスト/セカンドオピニオンを推進させる会代表

1946年10月24日 愛知県豊川市生まれ

1965年 愛知県立国府高等学校卒。

1966年 金沢大学教育学部入学。

1970年 金沢大学教育学部卒。

1970年 名古屋タイムズ社入社。報道部(事件記者・経済記者)、東京支社編集部部長、国会担当記者などを歴任。

1987年 医療関係の出版社「㈱ライフ企画」を設立。

1997年   セカンドオピニオンを広く普及させるために、名古屋タイムズ社を退社。

1998年 「セカンドオピニオンを推進させる会」を設立。

 

 

「セカンドオピニオンを推進させる会」設立の目的とその活動について

 

セカンドオピニオンを推進させる会の目的は、全国にセカンドオピニオンを普及させて、患者自らが納得して治療法を選択できるシステムの構築であった。

 

新聞・テレビ・専門誌などで紹介され、大変な反響を得る。発足4年間で50,000件を超える問い合わせがあり、2003年時点で会に協力を申し出ていただいた日本でもトップレベルの専門医は800人を超えた。 

 

2002年4月 セカンドオピニオンが医療制度に組み込まれ、会の当初の目標が達成される。


会としては、制度の普及状況を見守る一方、03年秋、日常の活動をセカンドオピニオン担当医の紹介から、質の高いセカンドオピニオンを受けられる環境づくりにシフトさせた。

 

その環境づくりの第一弾が、全国の実力医の累積手術数・年間手術数・セカンドオピニオンの受け方などを紹介した「実力医の履歴書」(外科系Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)の出版である。 

 

<主な編集書>「医者がすすめる専門病院」。地域ごとの優秀な病院の科を紹介したシリーズ。「東京都版」「神奈川県版」「名古屋・愛知県版」「大阪・奈良・和歌山」「埼玉県版」「茨城・千葉」「北信越」「福岡県版」「熊本・鹿児島」「山梨・栃木・群馬」などこれまで40都府県を網羅。「専門医が選んだ★印ホームドクター」(東京都版・神奈川県版)、「専門医が選んだ安心できるホームドクター」(愛知県版・大阪/奈良/和歌山)シリーズ。「実力医の履歴書」(2006年スタート)シリーズなど。