『専門医なび』とは?

" 専門医なび " の特徴

●豊富な経験と優れた治療実績を誇る「実力外科医」(約1300人)が検索できる他、38診療科で豊富な診療経験と高い治療実績をあげている「専門病院(診療科)」(約7000診療科)を検索することが可能です。

 

●地域や診療科目、疾病名などの項目を選択するだけで簡単に素早く専門医や専門病院の詳細情報が閲覧できる仕組みとなっています。さらに、医療機関および専門医の「年間症例数」「年間執刀数」「治療法・実績」「医療設備」「セカンドオピニオン受入」「主治医指名」「執刀医指名」の可否等、既存の医療機関情報サイトではカバーしきれていない詳細情報も提供しています。  

 

●「医者がすすめる専門病院」の付録である、医学用語の解説を読むことができます。インターフェロン(INF)療法や高密度焦点式超音波療法といった治療法をはじめ、インフォームド・コンセントやQOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)といったよく耳にする言葉など、約190にわたる医学用語解説を掲載しています。 「医者がすすめる専門病院」の詳細情報を閲覧する時やちょっとした専門用語を確認したい時にご活用いただけます。

 

●『専門医なび』に掲載する情報に関しては、株式会社ライフ企画が発行する専門病院・実力医選びのバイブル「医者がすすめる専門病院」「実力医の履歴書」各シリーズのデータを基としています。また、上記の詳細情報に加え、専門医(14人)によるコラムや専門医(8人)が答えるQ&Aなど、日常の健康生活に役立つコンテンツも充実させています。 

◆「医者がすすめる専門病院」シリーズ

全国各地の専門医150~300名に「もし自分が病気になった時にどこ病院のどこの診療科にかかりますか?」というアンケートを実施し、集計の結果から基準票以上を獲得した科だけを収録した専門病院選びの決定版です。 

 

消化器内科、消化器外科、呼吸器内科、心臓血管外科、泌尿器科、産婦人科、血液内科、脳神経外科、東洋医学、放射線科など38のジャンルに分類し、科ごとの 「年間の症例数・手術数」「治療法」「がんの5年生存率(治療成績)」「心臓病の手術死亡率」など、詳細データも掲載しています。2011年8月現在、北海道版、東北版、東京都版、神奈川県版、千葉・茨城版、埼玉県版、山梨・栃木・群馬版、北信越版、東海版、大阪・奈良・和歌山版、 兵庫・京都・滋賀版、福岡県版、熊本・鹿児島版などを刊行しており、1989年の発行以来、各巻ともロングセラーとなっています。

「医者がすすめる専門病院」の選考基準

◆先生ご自身、またはご家族が病気にかかった時、診断・治療を受けたいと思われる病院の診療科・グループ・医師。

◆医療技術が5段階評価でいえば4.5~5の点数がとれているところ。

◆技術だけでなく、医療姿勢も確かなところ。

◆「実力医の履歴書」シリーズ

外科医については、手術の実績にスポットを当てて「実力医の履歴書(外科系)」 として発行しています。

★外科系Ⅰ=食道癌・胃癌・大腸癌・肝臓癌・胆道癌・膵臓癌・肺癌の治療に携わる全国の実力外科医546人

 

★外科系Ⅱ=乳癌・子宮癌・卵巣癌」・腎臓癌・膀胱癌・前立腺癌の治療に携わる全国の実力医387人

 

★外科系Ⅲ=脳血管障害・脳腫瘍・脊椎脊髄・てんかん・脳血管内治療・上咽頭癌・中咽頭癌・下咽頭癌・喉頭癌・口腔癌・甲状腺癌の治療に携わる全国の実力医431人

 


それぞれの「累積手術数」「年間の執刀数」 を本邦初公開した「名医」選びのバイブルとも言える書籍です。 手術を受けるとき、セカンドオピニオンを受ける際に最も頼りになる貴重な情報源として、発売以来ロングセラーを続けています。


実力医については、「医者がすすめる専門病院」で選ばれている医師がベースとなっています。

 

また、本が出版されていない一部地域では、すでに選ばれている先生方から同様のアンケートをとり、実力本位で頑張っている先生方を推薦していただています。いわば「医者がすすめる実力医」です。